2018年10月に北浦和に新しい本店をオープン
京浜東北線の北浦和駅の西口から徒歩7分。
ケヤキ並木を歩くと提携駐車場が見えてくるのが、アカシエさんです。
埼玉の超有名ケーキ店がついに新本店をオープンさせました。
東側にはそれいゆなどもありますが、東側と西側で印象が結構違う駅です。
今まであった浦和店は支店になり、新しい北浦和が本店となります。
北浦和本店はカフェスペースも用意されています。
ケーキ情報
モンブラン・ジャポネーズ
和栗の香りがしっかりと感じられるモンブランです。
一つく食べると燻製したような和栗の独特の香りが印象的。
その分生クリームは甘さが控え目ですが、滑らかさをプラスしつつ濃厚すぎないように調整してくれています。
大きな和栗のモンブランは池尻大橋のグリシーヌでも紹介しました。
モンブランはこのジャポネーズと、パリジェンヌの2種類。
こちらのジャポネーズの方がサイズが大きくお値段も高めとなっています。
モンブラン・パリジェンヌ
洋酒入りのモンブランクリームを使っていて、トップに生クリームが乗っています。
こちらのモンブランの方がわかりやすくしっかりした香り。さらに洋酒の風味もプラス。
中にはカスタードクリームが入っています。
2種のモンブランはどちらもおいしいですが、個人的にはジャポネーズの方がお気に入りです。
タルト・タタン
青森の紅玉りんごをじっくり焼きこんだ濃厚なリンゴのタルトです。
つややかで羊羹みたいな見た目になっています。
タルト生地は薄めで柔らかい仕上げ。
りんごの酸味がしっかりききつつ、何より蜜の量がすごい。
普通にリンゴを食べるよりもりんごといえるほどです。
ミルフィーユ・ドートンヌ
浦和店で食べたトラディショナルとは異なるタイプのミルフィーユです。
ヘーゼルナッツクリームの豊かな香りが一口で広がります。
クリームは異なりますが、パイ生地はトラディショナルと同じ。
幾重にも重なりしっかりとした固さがあります。
クリームと生地の間にはカシスのコンフィチュールが入っています。
洋梨とキャラメルのポワリエ
シナモンの華やかな香りと洋梨のシャクっとさを楽しめます。
ミルフィーユとかのよりもう一段水分がすくなく固めのバタークリームは意外と甘さが強くなくおさえめ。
洋梨のカットが非常に大きく、まさに主役の存在感です。
アリババ
ラム酒シロップをたっぷりしみこませたブリオッシュ生地に、レーズンとディプロマットクリーム(カスタードクリームと生クリーム)。
ババ(アリババ)とサバランは正確には微妙な違いがありますが、だいたい同じものとしてケーキ屋さんに並ぶことが多いです。
ラム酒の香りがしっかりと効いた大人味。
マカロン(ショコラアメール)はチョコレートのマカロン
印象的だったのがその食感です。
生地がふわっとというより、ほわっとしている。
柔らかさにエアリー感があるんです。
濃すぎないチョコクリームと一体感が高く、一つの作品としての精度の高さを感じました。
アカシエ北浦和本店の店内
入り口から入ると、左は焼き菓子の方。
中央は生菓子の方。
右側に進むとカフェ利用とわかりやすい案内があります。
ケーキは一つ700円くらいの商品がメイン。
値段はちょっと高めですが、大きさは普通のケーキ屋さんより一回り大きく、ひとつ食べるだけで十分な満足感があるものが多いので、納得だと思います。
左にはチョコレートや焼き菓子
種類は多いですし、是非店舗で確認してみて下さい。
さらにレジ前であるお店の右側にはコンフィチュールや各種ジュース、フルーツを使ったビネガーなどがあります。
当ページへの広告掲載を希望されるお店はこちらからご連絡ください。
================================
店舗情報
店名
アカシエ(ACACIER)北浦和本店
住所
埼玉県さいたま市浦和区常盤10-6-11
HP
https://acacier.co.jp/
営業時間
10:00~18:00
定休日
水曜日、木曜日
今回購入したものと値段
洋梨とキャラメルのポワリエ(734円)
アリババ(626円)
モンブラン・ジャパネーズ
モンブラン・パリジェンヌ(669円)
タルト・タタン(864円)
ミルフィーユ・ドートンヌ
マカロン ショコラアメール